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新着情報

2018-06-08

印鑑は苗字でなくてはならないのか

今回は、印鑑は苗字でないといけない?についてご紹介いたします。

普段使いの認印は苗字だけの場合が多いのではないかと思います。

重要性が高くないので、他者と区別する必要もありませんから、苗字だけで十分でしょう。

職場によっては同じ苗字の人が何人か働いている場合が有ります。

その様な場合は名前の内の一文字を小さめに苗字の右下に入れて区別することが有効です。

 

フルネームが一般的な実印

 一方、実印として使われる印鑑はフルネームが最もポピュラーですね。

 自分を証明するためのものなので、苗字と名前の組み合わせによって、同姓の別人と区別するためです。

 苗字だけですと、詐欺に利用される確率がぐっと上がるのも大きな理由の一つです。

 

規則ではない

 実は、フルネームでなければならないという要件はありません。

 苗字だけ、名前だけの印鑑でも印鑑登録することは問題なくできます。

 ということで、実印用の印鑑は苗字が入っていなくても大丈夫だと分かります。

 また、名前のみの実印も可能です。

 

仮名でもアルファベットでも

 独身の女性の場合、結婚後に姓が変わることを見越して、名前のみの実印にすることが多いようです。

 そうしておけば作った実印を登録しなおすことでそのまま使い続けることが可能だからです。

 平仮名・カタカナのみ、アルファベットのみでも実印とすることも可能です。

 かなの名前の女性もたくさんいますから、当然なことですね。

 また、外国人登録をしてある方なら、アルファベットの印鑑を登録することもできます。

 ただし、実印の場合はその登録情報と同じ文字列である必要があるので、実質的にはフルネームで彫っておくことになります。

外国人登録をカタカナでされている方はカタカナでの彫刻になります。

 

文字数で値段が変わる?

 印鑑の作成では含まれる文字数で値段は違うのでしょうか。

 文字数が多い「長宗我部」さんのように長い名前の方には不利になるのでしょうか。

 ご心配なく。文字数が印鑑の値段に影響することはありません。

 

比較的に自由度があることがお分かりいただけたでしょうか。

 フルネーム、苗字のみ、名前のみ、ひらがなカタカナ、アルファベットと、様々なパターンで登録することが可能です。

 

そしてオンラインショップもどの作成についても対応しています。

 

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